最初は、ちゃんとした善意。
・様子を聞いただけ
・困ってないか気にしただけ
・一人で抱えないようにと思っただけ
それだけだった。
でも、ある地点を超えると変質する。
・連絡が来ないと不安になる
・既読が遅いと理由を考える
・行動しているか確認したくなる
・進捗を把握していないと落ち着かない
気づくと、
「気にかけている」ではなく
「把握していないと不安」になっている。
これも性格の問題じゃない。
構造が切り替わるポイントは、
あなたの売上や評価が、
相手の行動に直結しているとき。
ここで、
関心は管理に変わる。
何が起きるか
・連絡がないと落ち着かない
・進捗を見ていないと不安
・相手の状態が頭から離れない
・休日でも確認してしまう
仕事が終わらない。
相手の人生の
運行管理者になる。
寄り添いが悪いわけじゃない。
性格の問題でもない。
問題は、
前提。
その構造の中では、
寄り添うほど、
・確認する
・管理する
・追いかける
・監視する
になるのは自然。
むしろ合理的。
構造を変えると
寄り添いは
義務 → 選択
に戻る。
見守るも自由。
距離を取るも自由。
必要なのは、
気持ちを変えることでも、
性格論や在り方でもない。
前提の話。
寄り添いが崩れる前提で組まれた構造。
寄り添いが崩れない前提で組まれた構造。
やり方を提示したいわけではない。
自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。
▶消耗を前提にしない事業へ


