広告を止めた瞬間に止まる設計

構造ログ

最初は、ただの加速だった。

・少し広げただけ
・露出を増やしただけ
・テストで回しただけ
・売上を伸ばしただけ

それだけ。

でも、ある時から変わる。

・止めると問い合わせが消える
・止めると売上が落ちる
・止めると不安になる
・再開しないと戻らない気がする

気づくと、

広告は加速装置ではなく、
「維持装置」として扱われ始めている。

広告の問題ではない。
やり方でもない。
在り方でもない。

構造。

止めると崩れる前提で
組まれている構造。

・常に予算を確保し続ける
・出稿が前提になる
・広告が体温になる
・止める想像ができない

これは施策ではない。

前提。

広告が
成立条件になる前提。

その前提のまま
拡張しているだけ。

だから止められない。

構造の前提。

広告を止めると止まる設計。
広告を止めても残る設計。

やり方を提示したいわけではない。

自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。

消耗を前提にしない事業へ