休めない事業の構造

構造ログ

最初は、ただの運用だった。

・投稿しただけ
・告知しただけ
・改善しただけ
・反応を見ただけ

それだけ。


でも、ある時から変わる。

止めると不安になる。
止めると落ちる気がする。
出さないと回らない気がする。
常に“次”を考えるようになる。

気づくと、

発信していただけの行為が、
維持の義務になっている。

性格の問題ではない。
在り方の話でもない。
やり方の問題でもない。

前提。


休んでいても頭が止まらない。
出した後も反応を見続ける。
次の一手が常駐する。
止める検討が消える。

もう運用ではない。

燃料になる。


発信が悪いわけではない。
工夫が悪いわけでもない。

問題は、

止めると崩れる前提が
組み込まれていること。

休めない事業。
止めても残る事業。

やり方を提示したいわけではない。

自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。

消耗を前提にしない事業へ