これ以上、売上が伸びない。
時間が足りない。
余裕がない。
すると、だいたいこう考える。
「もっと集客しないと」
「人数を増やさないと」
「母数が足りない」
でも実際は、
人数が足りないのではなく、設計がそうなっているだけ。
人数を増やさないと成立しない構造には、共通点がある。
1人あたりの売上が小さい
↓
数を取らないと成立しない
↓
業務量が膨張する
↓
さらに人を増やす必要が出る
というループに入る。
これは努力不足ではない。
営業が下手なわけでもない。
構造の欠陥。
この構造では、
・人数が増えるほど管理が増える
・トラブルが増える
・感情対応が増える
・例外対応が増える
・境界線が壊れる
結果、
売上は増えているのに、
自由も、集中力も、余白も減る。
一方、
自立構造の設計は逆。
人数が少なくても成立する。
むしろ、増やす必要がなくなる。
人数を増やすことで解決しようとするのは、
穴の空いたバケツに
水を足し続けるのと同じ。
もし今、
・集客を止めると不安になる
・人数が減ると売上が落ちる
・常に次の募集を考えている
・終わりのない運営をしている
なら、
それはビジネスが弱いからではない。
人数依存型の設計になっているだけ。
設計を変えると、
・売上の作り方が変わる
・集客の頻度が下がる
・関係性が軽くなる
・判断がシンプルになる
・仕事が静かになる
人数を増やすか。
構造を変えるか。
選択肢はそれだけ。
人数を増やす構造。
増やさなくても成立する構造。
やり方を提示したいわけではない。
自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。
▶消耗を前提にしない事業へ


