真面目な人ほど損する価格設計

構造ログ

同じ商品。
同じ価格。
同じ契約。

なのに、

・余裕がある人
・ずっと苦しい人

が出る。

原因は能力でも、
努力不足でもない。

価格の前提。

真面目な人ほど
損をする前提がある。

丁寧にやる人ほど

想定外を拾い、
追加対応をし、
最後までやる。

でも価格は、

断れる人
線を引ける人
途中で切れる人

を前提に置かれている。

だから

価格は同じでも、
労働量だけが増える。

雑な人は利益が残る。
真面目な人は消耗する。

性格の問題じゃない。

前提。

構造が違えば、

真面目さは
そのまま強みになる。


構造の前提

真面目な人ほど損をする設計。
真面目な人ほど得をする設計。

やり方を提示したいわけではない。

自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。

消耗を前提にしない事業へ