サポートをやめると売上が落ちる構造

依存構造

少し休みたいと思った。

返信の頻度を下げた。
個別対応を減らした。
雑談を切った。
感情のやり取りを減らした。

すると、

申込みが減る。
継続が止まる。
紹介が出なくなる。

こう思う。

「やっぱりサポートって大事なんだ」
「寄り添わないと売れないんだ」
「私は冷たいのかもしれない」


でも、違う。

サポートを減らすと売上が落ちるのは、

人間性の問題でも、
やり方の問題でもない。

そういう前提で回っているだけ。

この状態でサポートを減らすと、

クライアント側の体験は

「価値が下がった」になる。

だから売上も下がる。

冷酷な話ではない。

構造の話。


これが続くと、

休めない。
体調を崩せない。
止まれない。
生活の変化を入れられない。

あなたの生活が、
そのまま売上のインフラになる。

多くの人はここで、

もっと効率化しよう。
時間管理をしよう。
境界線を引こう。

と考える。


でも、

前提が同じなら、形を変えても変わらない。

問題は努力ではなく、前提。

サポートを減らしても残る前提と、
減らした瞬間に崩れる前提。

やり方を提示したいわけではない。

自分を削らなくていい事業が
増えればいいと思っている。

消耗を前提にしない事業へ